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【CBT】医学部4年生の勉強法【OSCE】

こんにちは! りんこです。
今回は医学部4年生、特にCBTやOSCEのことについてお話ししていきたいと思います。

いよいよ4年生

医学部生活も折り返し、高学年の仲間入りです。
今まで教養科目から、基礎医学・臨床医学を勉強してきました。

ひと通り学んだことになるし、そろそろ病院実習か…。

そこで立ちはだかるのがCBTとOSCEです。

CBTとは?

CBTはcomputer-based test の略(共用試験)になります。
全国の医学部の学生に対して、臨床実習が開始される前に実施される評価試験です。
臨床実習に必要な知識・問題解決能力が問われます。
コンピューターに向かって画面に出てくる問題に回答するもので、問題はランダムに出題されます。

CBTは医学部の4年生までに勉強する範囲から出題されます。
問われる知識としては、

①医師として求められる基本的な資質と能力
②社会と医学・医療
③医学一般
④人体各器官の正常構造と機能、病態、診断、治療
⑤全身におよぶ生理的変化、病態、診断、治療
⑥診療の基本

に分けられます。それぞれバランスよく勉強し、CBT対策をする必要があります。

また、CBTは一人ひとり異なる問題が出題されます。
合格基準はパーセントではなく、IRTスコアという問題の難易度を考慮して調整されたスコアが用いられます。

CBTの勉強はどうすればいいの?

1~4年までの全範囲が出てくる!?
どうしたらいいんだ…


それでパニックになった私は見事に留年するわけです…。

紆余曲折し卒業した私の視点から見た理想の勉強法を紹介したいと思います。

CBT対策講座の動画を視聴する

様々な予備校でCBT対策講座の動画を提供しています。

知識がまとまっていない場合は動画視聴をオススメします。

CBTに必要な知識を必要最低限にまとめてくれています。

QB online CBTを活用する


ほとんどの人がQBを活用しているのではないでしょうか。

QBを周回していきましょう。
CBTではQBに載っている問題と似たような問題が出題されることが多いです。

何回も問題を解いて、
どのような問題が出ているか
どのような傾向があるか
をつかんでいきましょう。

時間がない場合は…

最初に挙げた6つの範囲をまんべんなくわかっておくのはもちろん大事ですが、
時間がない場合は臨床問題を押さえておきましょう。
人によって出題される問題は変わりますが、臨床問題がけっこうな割合を占めています。
臨床問題を解くことができれば点数をある程度取ることができるので、やっていきましょう。

OSCEとは?

CBTのことはよくわかりました。
じゃあOSCEって何?
これを今から説明します。

OSCEはCBTとともに、共用試験を構成しています。
診療参加型実習(クリニカル・クラークシップ:CC)に参加するための「仮免許」試験として位置づけられています。
CBTが医学的知識の理解を評価する学力試験であるのに対して、
OSCE(Objective Structured Clinical Examination:客観的臨床能力試験)は
医療面接や身体診察、手技などの基本的臨床能力を評価する実技試験です。

実際に医療現場に足を踏み入れる前に、
「きちんとした言葉遣いや態度で問診ができるか」
「基本的な診察・手技が身についているか」
といった点を確認するための試験となります。

「医療面接」
「頭頸部診察」
「腹部診察」
「神経診察」
「胸部診察 」
「バイタルサインの測定」
「基本的臨床手技 」
「救急」

といった分野があります。

OSCE対策はどうすればいいの?

実技試験!?どうやって対策したらいいんだろう…
それを今から説明していきます。

動画を見る

時期が近くなると、共用試験実施機構のDVDが配布されます。
この動画はとても参考になるのでひととおり視聴しましょう。
そして、大事なポイントは必ずメモをとって押さえておきましょう。

誰かと一緒に練習する

実技は1人で練習するには限界があります。
友達などを誘って一緒に練習しましょう。

医療面接に関しては模擬患者さんにお願いして練習する日が設けられたりします。
貴重な練習日は大切に使いましょう。

参考書には「診察と手技がみえる」がオススメ

動画には載ってないような注意点
正常、異常の場合にどのような所見が得られるか?
そもそも何のためにしている診察なのか?
が詳しく解説されています。

この参考書は5、6年のみならず研修医になってからも使えるので購入しておくことをオススメします。

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まとめ


今回はCBTとOSCEについてお話させていただきました。
私はCBTで一度失敗してしまいました。
私みたいにならないように、しっかり対策をして病院実習へと向かっていきましょう!

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