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【卒業試験】医学部6年生の勉強法

こんにちは! りんこです。
今回は医学部6年生の勉強法についてお話したいと思います。
主に卒業試験の勉強についてになります。
医師国家試験の勉強法についてはまた別の記事でご紹介したいと思います。

いよいよ最終学年

臨床実習尽くしの1年間を終え、医師国家試験を受験する年になります。


やっと卒業できる…これで医師になれるぞー!

しかしここでも大きな壁がたちはだかります。
卒業するためにはこの壁を全部乗り越えていかなければなりません。
まずはそれらをご紹介いたします。

臨床実習が5年に引き続き行われる

私のところでは6月ごろまで実習がありました。
大学によっては10月ごろまであるところもあります。

6年の実習では5年のときよりもより専門的な実習になりました。
自分の気になる科目を選択して実習することはできたのですが…。

実習をやりつつ国家試験の勉強もしていかなければなりません。

マッチングがある

いわゆる就職活動ですね。
卒業後に研修医として受け入れてもらう病院を10月ごろに決めるものです。
それまでにマッチングのサイトに登録、病院で試験を受ける、希望病院を登録するなどのイベントがあります。
試験を受ける病院を決めるためにも何度もいろんな病院に見学に行かなければならないですし、試験対策もしなければなりません。

私は病院実習、卒業試験のことで頭がいっぱいで病院見学にあまり行くことができなかったのですが、将来のことを考えるとマッチングには力を入れたいところですね。

実習の後はPost CC OSCE

Post CC OSCEは大学によって時期が異なりますが、だいたい7~11月ごろに行われます。
4年の時に行われたOSCEの発展版になります。
医療面接では鑑別をしっかり考えて診察、考察、検査を考えていかなければなりません。
こちらもある程度練習や対策をしておかないとなかなか合格できません。
国家試験の勉強とは別にやらなければいけないことになります。

卒業試験が最大の山

卒業試験がないところもありますが、卒業試験が医師国家試験を受験するための一番の山だと思います。
大学によっては1回で終わるもの、複数回行われるものがあります。
私のところは8月、10月、11月と3回試験があり、総合的に見て卒業判定が行われました。
卒業試験はもちろんですが、全範囲になります。
国家試験の勉強をしていても、この卒業試験に合格できなければ卒業できず、国家試験を受験することすらできません。

私の場合は卒業試験に合格することができず、2回留年することになってしまいました…。

しっかりと対策をする必要があります。

卒業試験に向けてどうやって勉強すればいいの?


やらなければならないことがたくさんある…その中でどうやって勉強すればいいんだろう?

私が6年生になった当初はやらなければならないことが多く、何からすればいいのかわからなくなっていました。
そのことが、留年した原因の1つではないかと思っています。

ではどうやって勉強すればいいか?私の体験をもとにお話していきたいと思います。

まずは国家試験の勉強をしっかりとする


卒業試験が国家試験よりも先にあるのに国家試験の勉強?
そう思う人もいるかもしれませんが、卒業試験は国家試験をもとに作成されていることが多いです。

国家試験を解くために必要な知識がないと卒業試験も解けないということになります。

卒業試験の過去問だけを解いて合格する人もなかにはいるかもしれませんが、国家試験に向けての勉強をしっかりしていたほうが卒業試験合格後、国家試験までの勉強も比較的楽になると思うのでまずは国家試験の勉強をしていきましょう。

国家試験の勉強の教材はやはりビデオ講座やQB

医学部5年生の勉強法でも紹介はしていますが、Q-AssistやMedu4などのビデオ講座やQBを使って5年生の間で勉強している人もいると思います。
それでも1年たっていると忘れてしまっていることも多いと思うので、繰り返しやることが大切です。
6年生に入ってもこれらを使ってしっかり勉強していきましょう。

まとめノートを作っておく


ビデオ講座の視聴やQBの問題演習をやっていて、どうしても何回も間違えてしまったり忘れてしまう項目は出てくると思います。
そういったところや、大事だと思ったところは別にまとめノートを作っておくことをオススメします。
このノートを作っておくと、卒業試験や国家試験の直前に見直しやすくなるので点数アップに繋がるのではないかと思います。
最近ではAnkiなどのアプリを使って忘れがちなところをまとめて勉強している人もいますね。

国家試験の知識を持ったうえで卒業試験の過去問を見る

過去問を見て傾向を見るのは大事なことなのですが、卒業試験では優先順位が低くなります。
たまに国家試験に出題される以上の問題が出てくることがありますが、そのような知識を確認していきます。
その知識が頻出であった場合は頭に入れていくという作業をしていくことになります。

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まとめ

今回は6年生の勉強法、主に卒業試験の勉強法についてお話していきました。
卒業試験の勉強は国家試験の勉強ともつながるので、まずはビデオ講座やQBで知識を付けていくことをオススメしています。
そのうえで卒業試験に合格した人は、医師国家試験も合格しやすくなるのではないかと思っています。
6年生は最初に述べたように、イベントがたくさんあって大変ですが頑張って勉強して乗り切り、医師免許を取得していきましょう!

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